寒さを吹き飛ばせ!2月のポカポカ行事「やじろべえ芋煮会」を開催しました

暦の上では春ですが、まだまだ冷え込みが厳しい2月。「やじろべえ」では、寒さに負けず元気に過ごそう!と、給食の時間に特製の「芋煮」をご用意させていただきました。

2月だからこそ、心に染みる「熱々」の幸せ

外の冷たい空気とは対照的に、食堂は朝からお出汁の良い香りに包まれました。やっぱり、大きな鍋の中で、ホクホクの里芋やたっぷりのお肉が煮込まれる様子を見ているだけで、心がじんわりと温まります。

やじろべえの芋煮は次の4つにこだわっています!

  1. 宮崎らしい甘めの醤油と塩味が絶妙!どこか懐かしくホッとする味わいです。
  2. 主役はやっぱり里芋、とろふわ触感がたまりません。
  3. 里芋より多くない?主役を超えるほどのたっぷりの牛肉
  4. 味付けは5人で厳しくチェック!先代の料理長から引き継がれる伝統の味です。

笑顔でポカポカ。おかわりの声が止まりません!

「熱いから気をつけてね」と声を掛け合いながら、配膳スタート。 器から立ち上る湯気をふーふーと吹きながら一口食べると、自然と笑みがこぼれます。「外は寒いけど、これを食べれば力が湧いてくるね」「朝食抜いてくればよかったぁぁ」「無限に食べれます(笑)」「里芋がねっとりしてて最高!」、いろんな感想をいただきみなさんありがとうございました。あちこちからおかわりの手が挙がり、いつも用意していた量があっという間になくなってしまいました…。おなかいっぱい、ポカポカ笑顔、大盛況の給食タイムとなりました。

冬の終わり、少し体調を崩しやすいこの時期ですが、みんなで同じ鍋を囲んで笑い合うことが、何よりの薬になるのかもしれません。 「やじろべえ」の絆がさらに深まった、心温まる2月の一日でした。

みなさん、コメントおまちしております!

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