9/1防災の日に、さくら館では缶詰めを使った料理で防災食訓練を行いました。
メインはイワシのかば焼き丼。家にある刻みのりや胡麻を加えると、さらにおいしくなります。
副菜は自宅に常備しておいて損はない、切干大根を使用した和え物。水が出ないときもツナ缶の汁で
切干大根を戻すことができますね。もう一品、たんぱく質が豊富な大豆缶を使用した小鉢です。
避難時はどうしても偏った食事で栄養不足しがちです。そんな時の為に、大豆ドライ缶を常備しておくと
いいです。
最近は色んな常備食もあって、保存期間も長い物が普及していますので、この機会に
一度色んな常備食を見直すと良いですね。

