6月19日の昼食はお楽しみ給食ということで、「お好みハウス ロビン」さんのお好み焼きにさせていただきました。しかもなんと、出前をしてくれたロビンのスタッフさんのご厚意で、入所されている利用者さんと一緒に、お好み焼きを作っていただきました。
ただ出前を食べるだけではなく、実際に出来上がる様子を見てから食べるだけでも、美味しさが何倍にもなって、食べるのもわくわく楽しくなりますよね。さらに、一緒に作った利用者の方には、自分で作ったお好み焼きをプレゼントまでしていただきました。そのお好み焼きをとても大事そうに笑顔で食べられている利用者の姿を見て、この特別で貴重な体験を喜んでいただけて良かったと思いました。
入所されている方々の日常では、こういった体験をする機会が少なくなってしまうのですが、障害者支援施設 翼では少しでも体験や経験ができる機会を増やして、ここで生活できてよかった!と感じていただける施設づくりを目指しています。ご本人様やご家族の方には「こんなことがしたい!」「こんなことをさせてあげたい!」を、気軽にスタッフへお伝えいただき、明るい毎日を一緒に作っていければうれしいです。
お好みハウス ロビンからわざわざ来ていただいたスタッフのみなさん、ありがとうございました。とっても良い香りで美味しいお好み焼きと焼きそばでした。一人前が結構ボリュームがあったので、全部食べられるのか心配していましたが、ほとんどの方が…ペロリでした(^^;















