やじろべえの小さな庭

【水色・紫・ピンク… それぞれ個性豊かに咲き誇っています】

梅雨入りを感じさせる季節を迎え、施設の庭先に色とりどりの紫陽花が顔を見せ始めました。

じつはこの紫陽花たち、所長が長い時間をかけて接木(つぎき)で育ててきた、とても思い入れのある紫陽花たちです。

接木(つぎき)とは?

植物の茎や枝を別の株に接ぎ合わせて育てる栽培技術のことです。                

成功させるには適切なタイミングと細やかな管理が必要で、生き物を育てる根気と愛情が問われます。

これからしばらくは見頃が続く予定です。梅雨の晴れ間に、ぜひ施設の紫陽花をご覧にいらしてください。

職員一同、皆さまのご来所をお待ちしております。

施設の小さな庭から、季節のご挨拶をお届けします。

どうか良い梅雨をお過ごしください 🌂

ワークステーションやじろべえ 職員一同

2 COMMENTS

川口稜史

いつも紫陽花をよく見ています。色とりどりの紫陽花をよく眺めますと私たちも元気が出ます。職員の皆さん どうか体調を崩さないようにくれぐれも気をつけてお過ごしください。私たちも元気に頑張って参ります。どうぞよい梅雨をお過ごしください。

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